有馬記念 出走予定馬 過去レース後コメント集

有力馬情報まとめ
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アカイイト

エリザベス女王杯 1着 アカイイト(幸英明騎手)

「嬉しいです。今回初コンビでしたが調教に乗って少しムキになるところがあったので折り合いに気をつけて乗るようにしました。スタートでは上手くゲートを出せなかったのですが、向正面ではイメージ通りの位置を取ることが出来ました。内回りコースということもあり、早目早目に上がって行きました。最後は伸びてくれると信じていましたから、直線では思ったよりも早く前を捕まえてしまい、必死に追いました。最後は後ろの馬との差が分かりませんでした。今日GIを勝ったことでこれからますます頑張ってくれると思います」

アサマノイタズラ

菊花賞 9着 アサマノイタズラ

田辺裕信騎手「展開の助けがほしいですね。最後は反応していますが…」

セントライト記念 1着 アサマノイタズラ(田辺裕信騎手)

「能力の高さに驚かされました。調教に乗せてもらい、嶋田騎手とも色々話をして情報を集め、ここでどうやって権利を取るか、賞金を加算しようか考えていたので勝ち切ってくれるとはびっくりしました。
 スタートは良かったのですが、ポジション取りで行きたい馬が多く、そこに参加するにはこの馬がムキになると思い、マイペースを保ってリラックスさせてリズムを守りました。今の中山の馬場はとても良いので、前半のペースはとても速いとは思いませんでしたが、先行集団が団子状態になって消耗が激しかったです。
 ゴーサインを出してからすごく反応が良く、正直なところ余裕残しの状態だったので、良い形で本番に行けます。ずっと一線級と戦ってきた馬ですし、どこかで勝つチャンスがあると思っていましたが、もう一つ大きいところを狙って行きたいです」

(手塚貴久調教師)

「これまでは位置を取ろう取ろうとしていたのがリズムを崩した原因なのかもしれません。控える競馬で、これだったら距離が持ちますし、道中も不安がありません。良馬場でもやれるんだと思いましたし、びっくりしました。(勝つとは)想像もしていませんでした。良い誕生日プレゼントをもらうことができました」

アリストテレス

ジャパンカップ 9着.アリストテレス(横山武史騎手)

「行けるなら行こうと思っていましたし、途中から捲られても大丈夫でした。反応も良かったです。ただ終いはきつくなってしまいました」

京都大賞典 2着 アリストテレス(M.デムーロ騎手)

「ジリジリとした脚の馬で、スパッと切れるタイプではなかったので、早めに(キセキに)併せに行きたかったですね。でも内が開かず、外に出す時に脚を使って、久々の分と合わせて最後に甘くなりました。でもよく頑張りました。折り合いもついて流れも良く、全体的には良かったと思います」

宝塚記念 9着 アリストテレス(武豊騎手)

「狙ったポジションは取れましたが、4コーナー手前あたりから馬場の悪くなるところで、手応えが悪くなってしまいました。綺麗な馬場の方が良さそうです」

天皇賞(春) 4着 アリストテレス(C.ルメール騎手)

「前回より良い競馬でした。レースは問題なく、ペースも良かったです。最初の1000mはリラックスしていて道中は自信がありました。最後のコーナーで忙しくなりました。エンジンがかかるのに時間が掛かります。まだ4歳で身体が柔らかい中で、この距離のレコード決着ですからね。この距離は長いと思います。2400mまでが良いのかもしれません」

ウインキートス

エリザベス女王杯 10着.ウインキートス(丹内祐次騎手)

「直線で最後に伸びかけたけど、いつもの伸びがありませんでした」

オールカマー 2着 ウインキートス(丹内祐次騎手)

「今日は自分が思い描いていたまんまでした。思った通りの乗り方が出来ました。頑張ってくれたと思います」

日経賞 丹内騎手(ウインキートス=15着)

「状態は良かったし、いい手応えで回ってこられた。それだけに、3コーナーで不利を受けたのが、すべてですね」

エフフォーリア

天皇賞(秋) 1着 エフフォーリア(横山武史騎手)

「ダービーのこともあって、人生で初めて嬉し泣きしました。コロナ禍でも競馬場に入れる人数が増えていて、その中で競馬に乗れることに感謝したいです。ファンの皆様の前で勝てて本当に良かったです。スタートは上手いですし、競馬も器用なので、僕は本当に馬の邪魔をしないように馬の力を信じて乗るだけだと思いました。

 道中も理想的なポジションでしたし、変にインにこだわらないで、多少外を回ってもいい、という思いで乗りました。2週続けてGIを勝たせて頂けたのは、タイトルホルダーもエフフォーリアもどちらも良い馬ですし、こんな良い馬を任せて頂いた関係者、オーナーの皆様に感謝しています。(親子三代制覇は)デビューした時に勝ちたいGIとして天皇賞(春)を親子三代制覇できるかなと挙げていたのですが、今回(秋)ですが、親子三代で勝つことを達成できたのは本当に良かったと思います」

(鹿戸雄一調教師)

「初めての古馬との対戦でしたが、スタートの上手な馬なので、前々でレースができると思って安心して見ていました。ダービーではオーナーはじめ、厩舎スタッフみんな悔しい思いをしてきたので、みんなで力を合わせてここまでやってきました。馬は春と比べてだいぶ体つきも筋肉質になってひと回り大きくなってパワーがついたというか、見栄えのする馬になりました。
 オーナーや牧場などみんなと相談して、このレースを選択したのがベストの選択だったと思います。(19年ぶりの3歳馬の勝利について)僕もシンボリクリスエスに少し携わっていましたが、素晴らしい馬でした。この馬も少しでも近づけたら、と思っていました。よく頑張ってくれました。藤沢先生にも大変お世話になって、追いつけはしないんですが、少しは近づけたかなと思っています。レース後は『おめでとう』と声を掛けて頂きました。すごく嬉しいです」

日本ダービー 2着 エフフォーリア

(横山武史騎手)

「人気に応えることが出来なくて、申し訳なかったです。流れが遅い中、少し力んでいましたがよく走っていました。最後は勝ち馬にキレ負けしてしまいました」

(鹿戸雄一調教師)

「上手く流れに乗れました。前も空いて最後もバテずに走っていました。最後はキレ負けです。あの差は悔しいですね。でもそれが競馬。ジョッキーも上手く乗ってくれました。またやり直しです」

キセキ

ジャパンカップ 10着 キセキ(和田竜二騎手)

「ゲートを出ず、スタミナ勝負に持ち込みたくなかったので、途中から動かしていった。馬は良くなっていると感じた」

京都大賞典 3着 キセキ(和田竜二騎手)

「ゲートは出てくれましたし、思い通りの位置につけられました。折り合いもつきましたし、スタミナ勝負に持ち込むことが課題で、やりたい競馬は出来ました。速い馬場で、よく頑張ってくれました」

(辻野泰之調教師)

「イメージ通りの競馬でした。和田騎手と話し合っていた通りの競馬が出来ました。トップスピードに衰えが出始めているので、今日のような競馬が合っていると思います。能力は出し切れたと思います。体力勝負の競馬で力は出してくれました」

宝塚記念 5着 キセキ(福永祐一騎手)

「イメージ通りのレースはできました。早めに動きたかったのですが、頭が上がってしまい、コーナーの加速が今ひとつでした。直線はよく盛り返しているのですが」

クロノジェネシス

凱旋門賞 7着 クロノジェネシス(斉藤崇史調教師)

「落ち着いてレースができましたし、良いポジションで競馬ができたと思います。直線に向いてからも良い手応えでしたが、重い馬場にのめって最後は疲れてしまいました」

(O.マーフィー騎手)

「ペースが速くなりそうだったので、馬群の外から時間をかけてポジションを取りに行きました。道中はスムーズに進んでいましたし、最後の直線に向いた時もまだ良い感じでした。しかし、ゴーサインを出した時、加速できませんでした。重馬場といっても日本の重馬場とは違いました。勝てなかったのは残念ですが、彼女は良い状態でスタッフはとても良くやってくれました。彼女がスターホースであることに変わりはありません」

宝塚記念 1着 クロノジェネシス(C.ルメール騎手)

「今日のコンディションは良かったです。とても綺麗でした。返し馬も良い感じでした。道中も完璧でした。レイパパレの後ろにつけて、良いところで我慢して直線を待ち、良い脚を使いました。だんだん加速していって、ラスト200mも楽でした。クロノジェネシスはヨーロッパ血統で、柔らかい馬場でも良いパフォーマンスができます。海外、特にフランスでは良い結果を出せると思います。宝塚記念を初めて勝てて、すごく嬉しいです」

シャドウディーヴァ

ジャパンカップ 7着.シャドウディーヴァ(横山典騎手)

【斎藤誠調教師】「アリストテレスが行ったので、好位からの競馬に切り替えた。しまいが甘くなったのは距離もあるのかな」

府中牝馬S 1着 シャドウディーヴァ(福永祐一騎手)

「3度目の騎乗で前の2回は勝てなかったので、3度目の今回はなんとしても期待に応えたいと思っていました。斎藤調教師から状態は遥かに前走より良いと聞いていたので、今日は自信を持って乗りました。
 スタートは良く、流れの中であの位置になりました。ある程度流れていて、有力馬が前にいたのでここで良いのかなと思っていました。良いリズムで走っていましたし、あとは進路を内に取るか外に取るかをずっと考えていました。最終的には外を選択しましたが良い伸びを見せてくれました。
 重賞レベルではかなり力上位の馬だったので、今日はいろいろな事がしっかりと噛み合って走ってくれました。これをきっかけにますますの活躍を見せてくれたらいいなと思います。
 次は多分GIをチャレンジすることになると思いますが、非常に上手に走る馬で、距離は問題ないと思います。これをきっかけにますます飛躍していってもらいたいです」

(斎藤誠調教師)

 「この馬は重賞初制覇ですし、しびれました。思ったより後ろになりましたが、スタートは出ていましたしあの位置取りになりました。周りに有力馬がいてこの辺りで進めてみようとジョッキーは思っていたそうです。
 脚を使うのは2回前に騎乗した時に分かっていましたし、あそこの位置で良いかなと思っていました。ベテランの味が出ました。特性はつかんでいたと思いますが、3回目の騎乗で結果を出すのはすごいです。
 前走は新潟の平坦1600mで脚を使えなかったのですが、東京の1800mは良いなと言っていました。エリザベス女王杯本番は福永騎手はアメリカに行くということなので、ジョッキーをどうしようかこれから考えます。右回りは左回りよりスムーズではありませんが、脚は使ってくれると思います」

ステラヴェローチェ

菊花賞 4着 ステラヴェローチェ(吉田隼人騎手)

「正直今の状態を考えれば頑張ったと思います。稽古でもこれほど動けないのかという感じでしたが力がありますね。人気になっていましたし、自分で動き勝ちに行く競馬をして恰好はつけられたのではないでしょうか」

神戸新聞杯 1着 ステラヴェローチェ(吉田隼人騎手)

「こういう馬場だったので最後はバテバテになったような感じでしたが、よく交わしてくれたと思います。まだ全体的に緩さは残りますが、体つきがたくましくなりました。ゲートでまだ子供っぽさを出していたので、まだまだ勉強することはあります。 このような形で無事に前哨戦を勝ってくれたので、次はどんな相手でもやってやるという感じで挑みたいと思います」

(須貝尚介調教師)

「勝つには勝ちましたが、勉強することは多々あります。おそらく次は菊花賞になると思います。オーナーと相談して、馬の状態を見ながらになります」

日本ダービー 3着 ステラヴェローチェ(吉田隼人騎手)

「もう少し(ペースが速く)流れてくれると思ったのですが流れてくれませんでした。それでも力のあるところは見せてくれました。展開次第でダービー馬になるチャンスのあった馬です。ゲートが上手ではありませんが今後そのあたりも良くなる余地があります」

タイトルホルダー

菊花賞 1着 タイトルホルダー(横山武史騎手)

「前走がひどい競馬だったので、取り返したい思いがあったので結果を出せて良かったです。個人的にはこの距離はタイトルホルダーにとって長いかなと思っていたのですが、終わってみれば強かったです。
 いつも力みやすいというか、真面目過ぎるところがありますが、一頭になればリラックスするというのも知っていたので、今回は無理してでもハナにこだわっていました。
 できればダービーも獲りたかったのですが、違う馬でこうして2冠を獲れて関係者の方々や頑張ってくれた馬に感謝しています。
 この馬は真面目過ぎるところが長所でもあり欠点でもあると思うので、それを上手く使い分ける競馬をしていけるようにうまく馬と歩んでいけたら良いなと思います」

セントライト記念 13着.タイトルホルダー(横山武史騎手)

「マークされる立場で厳しい展開になってしまいました。直線も進路がありませんでした。上手く導いてあげられませんでした」

日本ダービー 6着 タイトルホルダー(田辺裕信騎手)

「力み過ぎるところがあるので、ハナを取るつもりで出して行きましたが、外の馬が速く、あの位置になり、馬の後ろに入れて運びました。後半のスピード勝負は向かない中、最後は伸びていますし、頑張っています」

ディープボンド

凱旋門賞 14着 ディープボンド(大久保龍志調教師)

「今回は残念な結果となりました。今週の雨でディープボンドには未知の経験と言えるほどの重い馬場となってしまいました。期待はありましたが、バルザローナ騎手からは前につけられなかったとの話もあり、力尽きたようです。故障をしたのかと心配しましたが馬体に異状はありませんでしたので、これから立て直していきたいと思います」

(M.バルザローナ騎手)

「この馬にはタフ過ぎるレースになりました。馬が疲れてしまいました」

天皇賞(春) 2着 ディープボンド(和田竜二騎手)

「今日は自分の競馬に徹して、最後は差し返してくれました。良馬場でも実力が出ていると思います。馬はよく頑張ってくれました。反省してまた来年ですね」

阪神大賞典 1着 ディープボンド(和田竜二騎手)

「道悪がどうかと思っていましたが、展開も向いてスタミナ勝負に持って行こうとしていたので良かったです。終始手応えも良くて、道中も息を入れて強い競馬だったと思います。前が引っ張ってくれて、自分のペースを守れましたし、理想的な流れでした。
 今日は体調も良く、この馬の競馬をしたら長距離は走ると思っていました。3歳の時に強い競馬をしてくれていましたので、自信をもって乗りました。体重もどんどん増えて強い調教にも耐えられます。スタミナが豊富なので、長距離でと思っていました。阪神で天皇賞春が行われるので、この内容なら期待して良いと思います」

中山金杯 14着 ディープボンド(和田竜二騎手)

「スタートは良かったのですが、後ろからどんどん来られて位置取りが悪くなり自分の競馬ができませんでした」

パンサラッサ

福島記念 1着 パンサラッサ(菱田裕二騎手)

「ハナに行こうと考えていました。道中はペースが速いとは感じていましたが馬の勢いが良かったですし、馬の邪魔をしないよう最後まで体力を温存して走らせることを考えました。直線の短い福島ですし、後続を待たずに4コーナーから動いて行きました。追っての反応が良く、これならという感じでした」

ペルシアンナイト

天皇賞(秋) 7着 ペルシアンナイト(大野拓弥騎手)

「後方で脚をためていきました。展開は向きませんでしたが、鋭い脚を見せてくれました」

チャレンジカップ 3着 ペルシアンナイト(岩田望来騎手)

「ゲートを上手く出せず、位置が一つ二つ、後ろになりました。最後、脚を使っていますし、しっかり走れています。何かきっかけをつかめば、もう一花咲かせられると思います」

メロディーレーン

宝塚記念 11着 メロディーレーン(幸英明騎手)

「もう少し馬場が良くなってくれた方が、この馬には良かったと思います。よく頑張ってくれました」

天皇賞(春) 11着 メロディーレーン(池添謙一騎手)

「まだ条件馬ですからね。良いペースで流れていた中、更にペースが上がり、ついて行くのに精一杯でしたがジリジリ最後まで頑張ってくれました。また条件戦から頑張ってくれればと思います」

モズベッロ

ジャパンカップ 13着.モズベッロ(池添謙一騎手)

「秋3戦目でこの3戦で具合は一番良かった。徐々には良くなっているけど、もうちょっとですね」

天皇賞(秋) 13着.モズベッロ(池添謙一騎手)

「前走より良くなってはいる。それでも、まだ良化途上だし、状態が上がってくれるといい」

ユーキャンスマイル

ジャパンカップ 12着.ユーキャンスマイル(藤岡佑騎手)

【友道康夫調教師】

「この馬にとってはタフな競馬の方が良かったし、持ち味が発揮できなかった」

天皇賞(秋) 9着.ユーキャンスマイル(藤岡佑介騎手)

「外枠だったが、上がりの速い競馬でラストまでよく伸びた」

阪神大賞典 2着 ユーキャンスマイル(藤岡佑介騎手)

「先生からはスタート次第では前に行ってもいいと言われていたので、流れに乗っていこうかと思っていたのですが、ゲートを出てすぐに馬が下がった感じになったので、じっくり溜める方に切り替えました。4コーナーを回った時は前を交わせるかと思いましたが、勝ち馬が思った以上に離してしまいましたからね。良く走ってくれていると思います」

せせり

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